今回のタイトルの通り新しいサービスを作って成功した偉人はどのようにしてサービスを生み出したのか気になったのでAIであるGemini(ジェミニ)に聞いてみました。
その結果からなるほどなぁと思った点がいくつもあったので、今回はそれを皆さんにもご紹介したいと思います。
それでは今回もよろしくお願い致します。
共通した型がある
新しいサービスで成功した偉人や起業家たちには、驚くほど共通した「型」があります。
彼らは決して「最初から素晴らしいアイデア」を持っていたわけではなく、ある特定のプロセスを辿っています。
皆さんが「人の為になるサービスを作りたいのであれば、以下の4つの共通点が非常に強力な指針になるはずです。
1. 「自分自身の痛み」から始めている
成功したサービスの多くは、創業者が自分自身の生活の中で感じた「猛烈な不便」や「怒り」から生まれてます。
・Airbnb:創業者が家賃を払えず、自分の部屋の「エアーマットレス」を貸し出した実体験から。
・Netflix:創業者がビデオの遅延料金(約40ドル)を払わされた怒りから。
教訓:「市場に何が足りないか」を探す前に、「自分が何に困っているか」「何に対して『もっとこうなればいいのに!』と憤りを感じるか」を掘り下げてみてください。
2. 「大きな夢」より先に「目の前の1人」を救っている
偉人たちは最初から世界を変えようとしたのではなく、目の前の具体的な誰か(または自分)の課題を解決することに集中しています。
・「誰か」を具体的にイメージする:「20代の女性」といった広いターゲットではなく、「昨日、駅前で重い荷物を持って困っていた、あのおばあちゃん」というレベルまで具体化します。
・N=1(一人)の深堀り:一人の人間が泣いて喜ぶサービスは、結果として何百万人にも必要とされるサービスになります。
3. 「完成」を待たずに、不完全なまま世に出している
彼らに共通するのは「行動の速さ」です。
完璧な製品を作る前に、まず「価値があるか」を確かめるために動きます。
・プロトタイプ(試作品):
・Dropboxは、実際のソフトを作る前に「こんなことができる」という3分間の動画を
公開しただけで、数万人の事前登録者を集めました。
・偉人たちは、頭の中で考える時間を最小限にし、まずは「形にして他人の反応を見る」ことを
優先します。
4. 「何をやるか」よりも「なぜ自分がやるか」が明確
成功者は、困難に直面したときに折れない「情熱の根拠(ビジョン)を持っています。
・「お金を稼ぎたい」という動機だけでは、トラブルが起きた時に心が折れます。
・「この不条理をどうしても解決したい」「この技術で世界を便利にしたい」という個人的な
使命感が、周囲を巻き込み、協力者やファンを作ります。
あなたへのアドバイス:最初の一歩
あなたがこれからサービスを生み出すなら、まずはこのワークを試してみてください。
1.「不満ノート」を作る:
日常で感じた「面倒くさい」「使いにくい」「悲しい」を毎日3つ書き出してください。
2. 身近な人に聞く:
「最近、生活の中で一番イライラしたことは何?」と3人の友人に聞いてみてください。
3. 小さく助ける:
その課題を、アプリなどを作らずに「人力」や「今ある道具」で解決してあげてみてください。
「人のためになる」の原点は、常にあなたの目の前の小さな気付きにあります。
今現在、あなたが「これ、なんとかならないかな?」と気になっていることは何かありますか?
私が「これなんとかならないかな?」と思っている点
新しい技術で特に高齢者の方がおいてけぼり
ガラケーにやっと慣れたのにスマホを強制的に使う事に。
なんでもかんでも新製品が優れているとは限りません。
私は仕事でスマホの使い方を教える機会があるのですが、買い物や飲食店で見るセルフレジやタッチパネルで右往左往している方をみると、なんとかならないのかなと思ってしまいます。
新しいOSのせいで新商品を買う羽目に
パソコンやスマホ等でまだ使えるのにOSの更新の関係で買い替えなければいけない点、これは以前から本当になんとかして欲しいと思っています。
企業も新しい商品を売らなければいけないのは分かりますが、物を長く大事に使いたいと考えている方にとっては、本当になんとかしてほしい問題です。
仕事で体調を崩した方への扱い
仕事で体調を崩して働けなくなった方への対応が本当に酷いと思います。
雇用契約を結ぶ就労継続支援A型と雇用規約を結ばない就労継続支援B型。
A型は最低賃金はもらえますが、B型に至ってはその最低賃金すらもらえません。
障害者雇用もはたして会社側が体調を配慮しながら働かせているのかも疑問です。
体調を崩して大変な思いをした方に経済的な面でさらに追い打ちをかけたり、また体調を崩す原因になるような制度は、もう一度考え直して欲しいです。
大事に乗っているのに高くなる自動車税
私は常日頃から車に乗っているのですが、大事に乗っています。
大事に乗っているにも関わらず自動車税が高くなるのは納得できません。
地方にとっての足は車です。
これは個人ではどうしようもありませんが、政治家の皆さんになんとかして欲しいです。

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