最近、私はAIであるGoogleのGemini(ジェミニ)に料理に関する事まで聞いています。
その中で今回はスーパーなどで買ってきた鰻(うなぎ)の蒲焼きをフライパンでふっくらと美味しく温める方法についてご紹介します。
今回は山形県米沢市にあるスーパーのヤマザワさんで購入した鰻を使ってそれを温めてみました。

写真付きでご説明するのでぜひ参考にして頂ければと思います。
それでは今回もよろしくお願い致します。
フライパンでふっくら温める手順
スーパーなどで買ってきた鰻の蒲焼きをフライパンでふっくらと美味しく温めるには、「酒蒸し」にするのが一番オススメです。
表面に付いているたタレを一度落とすことで、生臭さや焦げを防ぎ、まるでお店のような仕上がりになります。
それでは順にご説明します。
うなぎをフライパンに入るサイズに切り、流水で表面のタレを優しく洗い流します。
その後、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
フライパンにくっつかないアルミホイル(フライパン用ホイル)」を敷き、皮目を下にして鰻を並べます。鰻1尾につき料理酒を大さじ1~2杯回しかけます。
※ご自宅にくっつかないアルミホイルがない場合は、普通のアルミホイルの表面に薄くサラダ油を塗っておくと、うなぎの皮が剝がれてしまうのを防ぐことができます。

フライパンにフタをして、弱火にかけます。水分が飛んで身がふっくらするまで3~5分ほど蒸し焼きにします。
私は中間をとって4分ほど蒸し焼きにしました。
焦げないように注意してください。

フタを開け、付属のタレ(または市販・手作りのタレ)を回しかけます。
今回はお店で頂いた付属のタレをかけてみました。
中火にして、タレがフツフツと泡立ち、鰻の表面によく絡んだら完成です。


実食
実際にこの方法で温めてみたところ、お酒を入れた効果や一度、タレを洗い流したこともあってか、ウナギ特有の臭みもなくなり、身もフワフワでとてもおいしく頂くことができました。
この方法でやる際には付属のタレやフライパン用ホイルが必要になりますので、そこはお忘れなく。
また鰻の蒲焼きには山椒をかけて食べるのもオススメです。
私も今回、山椒をかけて食べました。
下記の商品ではYahoo!ショッピングだけが2つセットでしか販売されていないようでした。
この点だけご注意ください。
まとめ
今回は「フライパンで鰻の蒲焼きをふっくら美味しく温める方法をAIのGeminiに聞いてみた」というタイトルで記事を書いてみました。
単にAIに聞いてそれを記事にするだけでなく、ちゃんと実際に調理して写真も載せてみました。
前回、同じ方法で作ろうとしたときに付属のタレが付いていなかったということがあったので、その点はちゃんと付いているか注意が必要です。
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
次回もよろしくお願い致します。
ぎふく米沢 宍戸ひろあき
