毎年1月23日は電子メールの日です。1994年(平成6年)に電子メッセージング協議会(JEMA)により制定されました。
「いい」が「1」、「文(ふみ)」で「23」のゴロ合わせから1月23日が電子メールの日になりました。
今回は、この電子メールについて改めて考えるため、記事にしてみました。
参考になると嬉しいです。
それでは今回もよろしくお願い致します。
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電子メールの歴史
世界初の電子メールシステムは、1961年にアメリカのマサチューセッツ工科大学で開発されました。その名も「MAILBOX」というプログラムとされています。
そもそも電子メールって何?
電子メールは、インターネットなどのネットワークを利用して、パソコンやスマートフォンなどの機器間でメッセージを送受信する機能です。Eメールとも呼ばれています。
写真などの画像も送る事ができますが、そのままのデータの大きさで送ると相手に迷惑がかかる場合があるので、データの大きさを小さくする必要があります。
写真のデータを小さくするのであればSquoosh(スクーシュ)という無料のソフトがオススメです。

電子メールでちょっと分かりづらいこと
電子メールで出てくるCcとBccの違いについて説明したいと思います。
Ccって何?
Carbon Copy(カーボンコピー)の略です。
この欄に入力した宛先にも、同じ内容のメールが写しとして送信されます。
メール本来の宛先ほどの重みはないものの、参考として同じメールを送りたい相手がいる場合などに、利用します。 CCに入力した宛先は、メールの受信者に表示されます。
Bccって何?
電子メールのBccは(ブラインドカーボンコピー)の略です。
メールの送信時に複数の相手に同じ内容のメールを送信する機能です。Bccに入力したメールアドレスは、他の受信者には表示されません。
Bccを使うときの注意点は、Bccの追加ミスです。
Bccで送るべき相手を、間違えてCCに追加をしてしまうと、その人のメールアドレスが、メールを受信した全員に知られてしまいます。
特に、社外の人をBccに追加すべきなのに、Ccで送ってしまうと、メールアドレスの流出になってしまいます。