おにぎりサミット2025は、おにぎりを通じて日本の食文化を世界に広めるためのイベントです。
2025年2月7日(金)に東京ミッドタウン八重洲で開催されました。
このイベントは、おにぎりが持つ文化的価値や地域の食材の知名度向上、そして新たな販路拡大を目指す取り組みの一環です。
また、このおにぎりサミットで使われるお米は新潟県南魚沼市産のコシヒカリが共通で使われるようです。
今回は、このおにぎりサミットに初めて参加する山形県米沢市(やまがたけん よねざわし)の米沢牛おにぎりを紹介したいと思います。
それと道の駅米沢では、同レシピで市内産「つや姫」と組み合わせた米沢牛おにぎりを2月8日~5月6日に、道の駅で販売するようです。こちらについてもあわせてご紹介します。
それでは今回もよろしくお願いします。

サミットはおにぎり協会が主催
おにぎりサミット協会(神奈川県)が主催し、今回は11市町が2月7日、東京ミッドタウン八重洲に集います。
予約した参加希望者の試食、販売、パネルディスカッションなどを行います。
サミットに初参加。米沢市のおにぎりに使われる米沢牛を紹介
米沢牛おにぎりは、山形県の名産である米沢牛を使った特別なおにぎりです。米沢牛は、霜降りが美しく、柔らかくてジューシーな肉質が特徴で、日本でも最高級の牛肉の一つとされています。
米沢牛について、もう少し詳しく調べてみました。
・歴史:米沢牛の歴史は明治時代にさかのぼり、イギリス人教師チャールズ・ヘンリー・ダラスが米沢の牛肉の味に感動し、任期を終えて一頭の牛を横浜に連れ帰ったことが始まりとされています。その後、米沢牛は全国的に知られるようになりました。
・生産地域:米沢牛は山形県置賜地方(やまがたけん おきたまちほう)で生産され、特に米沢市が中心です。
この地域の自然環境、特に寒暖の差が大きい盆地特有の気候が、米沢牛の品質を高めています。
・味と特徴:米沢牛は、溶けだすような脂の甘みと、きめ細かい霜降りが特徴で、口の中でとろけるような食感が評価されています。
・消費と販売:米沢牛は、ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶなど、様々な料理で楽しまれています。また、米沢市内やその周辺では、米沢牛を専門に取り扱う店舗やレストランが多く、地元の料理やお土産としても人気です。
・ブランドの広がり:米沢牛は「松阪牛」や「神戸牛」と並んで日本三大和牛の一つと称されることもあり、そのブランド力は国内外で認知されています。
米沢牛はその品質と歴史から、一部のブランド牛の中でも特に高級な存在とされています。
最近食べていない、すき焼きの写真を見て美味しそうだなと思い、リンクを張ってみました。#米沢牛 #登起波 #すき焼き
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道の駅米沢で販売される米沢牛おにぎりのお米「つや姫」を紹介
道の駅米沢で2025年2月8日~5月6日に販売される予定の、米沢牛おにぎりには市内産の「つや姫」が使われるようです。
つや姫は、山形県で栽培されているブランド米で、以下の特徴があります。
・品種:2010年にデビューした品種です。
・特性:
・光沢:名前の通り、非常に美しい光沢を持っています。
・食感:粘りが強く、ふっくらとした食感で、冷めても美味しいと評判です。
・甘み:甘みが強く、風味豊かです。
冷めても美味しいという事で、おにぎりにも最適ですね。
山形県(やまがたけん)が誇る美味しいお米「つや姫」です。#山形県 #美味しいお米 #つや姫
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