【最新の記事】2025年4月3日(木)にサイトを更新しました。2025年4月3日(木)「今ニュースになっているアメリカの関税って何?調べてみました」この青い所を押してね。

昼と夜の長さが同じになる日・春分の日ってどんな日?

当ページのリンクには広告が含まれています。
春分の日について説明するメイン画像

今日は2025年3月20日で「春分の日」です。
今回は春分の日について調べてみました。

春分の日は、ちょっと面白い日です。昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

太陽が真東から昇って真西に沈むので、地球が「春が来たよ」と教えてくれるみたいな感じがする日になっています。

目次

春分の日って何?

春分の日は、日本の祝日の一つで、「自然をたたえて、生き物をやさしくしよう」という日です。

毎年3月20日か21日くらいになるのですが、2025年は今日、3月20日です。

この日は、春が本格的に始まるサイン。外に出ると、ちょっと暖かくなってきて、花が咲きそうな気配を感じます。

お彼岸ともつながっている日

春分の日は、お彼岸の期間の真ん中の日でもあります。

お彼岸は、先祖を思い出す大事な7日間で、今年は3月17日から23日まで。

お墓参りに行って、お花を供えたり、掃除したりする人も多いです。

おいしいぼたもちの季節

春分の日には、おはぎとか、ぼたもちを食べる習慣もあります。

春は「ぼたもち」って呼ぶことが多いですが、あんこが入ったもち米のお菓子で、ほっこりした甘さがおいしいです。

自然を感じる日

春分の日は、自然を感じる日でもあるので、外に出てお散歩するのもいいですね。

桜はまだちょっと早いかもしれませんが、風が気持ちよくて、春の匂いがする気がする。

昼と夜が同じ長さだと考えると、なんだかバランスのいい日だなと思います。

まとめ

今回は「昼と夜の長さが同じになる日・春分の日ってどんな日?」というタイトルで記事を書いてみました。

私の住んでいる所は雪国で雪もだいぶ溶けましたが、桜が咲くのが今から待ち遠しいです。

今回も最後まで読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。

ぎふく米沢 宍戸

春分の日について説明するメイン画像

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次