今日1月24日はゴールドラッシュデーです。
1848年1月24日、カリフォルニア(アメリカ)の製材所で働くジェームズ・マーシャルさんが川底に金の粒を発見。
多くの人が一獲千金を求めてカリフォルニアに押し掛けるゴールドラッシュが起こったことにちなんで記念日が制定されました。
今回は、この金が今いったいいくらなのかと18金や24金と言った言葉について調べてみました。
今回も最後まで読んで頂けると嬉しいです。
それでは今回もよろしくお願い致します。
今、金の価格はいったいいくら?
この記事を書いている2025年1月24日現在の金1gの店頭買取価格は15,113 円です。
この記事を読んでいる時の金の価格を知りたい方はこちらから確認できます。

18金って何?
よく聞く「18金」が何なのか分からなかった為、調べてみました。
18金(18K)は、金の純度を示すもので、全体の75%が金でできています。つまり、18金のアイテムは、重量の4分の3が金であることを意味します。
Kはカラットと読みます。
残りの25%は他の金属(例えば、銀や銅など)で構成されています。
18金はジュエリーによく使われ、純金(24金)より硬く、日常使いに適しています。
24金って何?
24金とは純金を指す言葉です。
24金は金の純度が100%、つまり99.99%以上の金を意味します。
金の純度はカラット(K)で表され、24Kが最高純度となります。
また24金は非常に柔らかく、加工が難しいため、ジュエリーや装飾品には通常、硬度を上げるために他の金属と合金にすることが多いです。
それと用途としては、主に投資用、記念コイン、金塊などに使われます。装飾品としては、変形しやすいため、純金そのものではなく、18Kや14Kなどが使われることが一般的です。
このように、24金は金の最高純度を表す言葉ですが、普段の生活の中で見かけることは比較的少ないかもしれません。
