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彼岸の入り・改めて彼岸の入りがどんな日か調べてみました

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彼岸の入りについて説明するメイン画像

2025年3月17日(月)は彼岸の入りです。

ということで、彼岸の入りがどんな日なのか改めて調べてみました。

今回も最後まで読んで頂けると嬉しいです。

それでは今回もよろしくお願い致します。

目次

彼岸の入りってどんな日?

彼岸の入り(ひがんのいり)は、、日本ではお彼岸の期間が始まる日の事です。

お彼岸は春と秋の年2回あり、それぞれ春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)とする7日間がその期間とされます。

つまり、「彼岸の入り」はその7日間の最初の日で、春なら春分の日の3日前、秋なら秋分の日の3日前になります。

2025年の春分の日は3月20日なので、彼岸の入りは3月17日になります。

また2025年の秋分の日は9月23日なので、彼岸の入りは9月20日になります。

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彼岸の入りの意味と由来

お彼岸は仏教に由来する行事で、「彼岸」は悟りの境地(極楽浄土)を意味し、「此岸」(しがん)=現世 と対比されます。

この期間は、先祖を敬い、亡魂を供養する大切な時とされています。

彼岸の入りから始まる7日間は、お墓参りに行ったり、仏壇にお供え物をしたり、家族で過ごす時間を大切にする習慣があります。

また「彼岸の入り」という言葉自体は厳密には「彼岸に入る日」という意味で、昔からこの日に合わせて準備を始める風習があったからそう呼ばれるようになったと言われています。

どんなことをする?

お墓参りや仏壇にお供え物をしたり、法要をおこなったりします。

この日は特に「家族で先祖を思い出す」ことを意識する日とも言われています。

また、彼岸の期間は「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、気候が穏やかになる頃でもあって、昔の方はそういった季節の変わり目を大事にしていました。

まとめ

今回は「彼岸の入り・改めて彼岸の入りがどんな日か調べてみました」というタイトルで記事を書いてみました。

この機会にお彼岸がどういった日か知って頂いて、お墓参りに行って頂ければなと思います。

今回も最後まで読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。

ぎふく米沢 宍戸

彼岸の入りについて説明するメイン画像

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