今日は2025年3月11日で3.11。14年前の2011年3月11日に東日本大震災が起こった日です。
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年3月11日に日本で起こった、とても大きな地震と、それによって引き起こされた津波や災害の事を指します。
今回は東日本大震災がどんな震災だったのか?また防災グッズをいくつかご紹介したいと思います。
それでは今回もよろしくお願い致します。
東日本大震災とは
地震
まず、午後2時46分頃に、東北地方の太平洋側でマグニチュード9.0という巨大な地震が起こりました。
これは日本で観測された中でも特に大きい地震でした。
最大震度は気象庁の発表によると震度7です。この震度7を記録したのは宮城県栗原市で、震源に近い東北地方のいくつかの地域で非常に強い揺れが観測されました。
私の住んでいる山形県米沢市(やまがたけん よねざわし)の震度は震度5強でした。
震度5強でさえ、これまで経験したことのない程の強い揺れでした。
揺れは東北だけでなく、東京など遠くの場所でも感じられました。
津波
地震の影響で、大きな津波が海からやってきました。
東北地方の沿岸(特に宮城県、岩手県、福島県)に押し寄せて、家や車、学校、色々な物を流しました。
高さ10メートル以上の波が来た場所もありました。
原発事故
さらに、福島第一原子力発電所が津波の被害を受けて、機械が止まってしまって、放射能が漏れる事故が起こりました。
これが「福島原発事故」と呼ばれるものです。
どのくらいの被害?
亡くなられた方や行方不明になった方は約2万人近くいました。
また家や建物が壊れたり流されたりして、たくさんの方が住む場所を失いました。
電気や水、食べ物が足りなくなって、避難所で生活する方も多かったです。
原発事故の影響で、福島の近くに住んでいた方は避難を余儀なくされ、今でも戻れない場所もあります。
震災のその後
日本中、そして世界中から助けが集まって、復興が始まりました。
町を新しく作り直したり、津波が来ても安全なように高い防波堤を作ったりしました。
ですが、完全に元通りになるには時間がかかり、今でも復興の途中です。
防災グッズを紹介
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